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いつ来るかわからない災害

どんな保存食があるのか

通販サイトをチェックして、どんな保存食があるのか調べてください。
すると、やはり多いのは主食になるものです。
火を使わなくても食べられる米などがあるので、災害が起こってライフラインが機能しなくなった時でも食べられます。
高齢者は、固い米よりやわらかいおかゆや雑炊の方がいいかもしれませんね。
家族の状態に合わせて、ふさわしい保存食を選択してください。

最近は防災意識が高まっているので、お店に行っても保存食を見かけます。
ですがそれほど種類は多くありません。
同じ保存食ばかりでは、避難生活が長引いた時に飽きてしまう可能性があります。
ネットで、様々な種類の保存食を購入しましょう。
種類が豊富にあれば、飽きずに食べられと思います。

子供がいる家庭におすすめ

避難生活をしている時、子供が騒いでしまうかもしれません。
周囲に人がいれば、子供の声が迷惑になってしまいます。
そんな時におやつを与えれば、大人しくしてくれるでしょう。
災害時におやつを確保するのは難しいですが、クッキーやビスケットといった種類の保存食があります。
子供がいる家庭は、主食の他にそちらも忘れないで用意しましょう。

またケーキなど、本格的スイーツの保存食もあります。
災害時は大人も子供もストレスが溜まります。
スイーツを食べることで、ストレスが緩和されるでしょう。
甘いものが好きな人は、スイーツの保存食もネットで買ってください。
お店に行っても見つけられないでしょうから、ネットを活用した方が手っ取り早いです。


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